セッション詳細
[WS8]ワークショップ8_向精神薬の副作用のリスクシェアリング(その2):抗うつ薬,気分安定薬
2026年6月19日(金) 14:15 〜 15:55
H会場(パシフィコ横浜ノース 3F G314+G315)
司会:渡邊 衡一郎(杏林大学医学部精神神経科学教室)、橋本 亮太(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神疾患病態研究部)
メインコーディネーター:稲垣 中(青山学院大学教育人間科学部/青山学院大学保健管理センター)
サブコーディネーター:渡邊 衡一郎(杏林大学医学部精神神経科学教室)、橋本 亮太(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神疾患病態研究部)
メインコーディネーター:稲垣 中(青山学院大学教育人間科学部/青山学院大学保健管理センター)
サブコーディネーター:渡邊 衡一郎(杏林大学医学部精神神経科学教室)、橋本 亮太(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神疾患病態研究部)
薬事委員会
趣旨:臨床現場で向精神薬を使用した場合には、さまざまな副作用が出現する。本来ならば、これらの向精神薬をはじめて処方する際に、副作用リスクについても十分に説明することが望ましいが、臨床現場で患者への説明に充当できる時間には限りがあるし、一口に副作用といっても、頻度が高いものもあれば、極めてまれなものもあるので、全ての副作用について説明することは現実的ではない。
当委員会は2025年総会の委員会企画シンポジウムにおいて抗精神病薬であるリスペリドンを統合失調症外来患者に初めて処方する際にどの程度副作用に関する説明を行い、処方開始後はどの程度の頻度で副作用のモニタリングを行っているかに関するウェブ調査の結果を報告するとともに、多忙な臨床現場における副作用の説明について、複数のエキスパートによるデモンストレーションを行った。
今回のセッションでは外来初診のうつ病患者にエスシタロプラムを、双極うつ病患者に炭酸リチウムを処方する際の副作用の説明のあり方について、複数のエキスパートによるデモンストレーション動画を供覧した上で、エキスパート間の討論、およびフロアの参加者との質疑応答を行って、精神科医療における副作用のリスクシェアリングに関する意見集約を目指す。
当委員会は2025年総会の委員会企画シンポジウムにおいて抗精神病薬であるリスペリドンを統合失調症外来患者に初めて処方する際にどの程度副作用に関する説明を行い、処方開始後はどの程度の頻度で副作用のモニタリングを行っているかに関するウェブ調査の結果を報告するとともに、多忙な臨床現場における副作用の説明について、複数のエキスパートによるデモンストレーションを行った。
今回のセッションでは外来初診のうつ病患者にエスシタロプラムを、双極うつ病患者に炭酸リチウムを処方する際の副作用の説明のあり方について、複数のエキスパートによるデモンストレーション動画を供覧した上で、エキスパート間の討論、およびフロアの参加者との質疑応答を行って、精神科医療における副作用のリスクシェアリングに関する意見集約を目指す。
[WS8-1]向精神薬の副作用のリスクシェアリング(その2):抗うつ薬,気分安定薬
稲垣 中 (青山学院大学教育人間科学部/青山学院大学保健管理センター)
[WS8-2]向精神薬の副作用のリスクシェアリング(その2):抗うつ薬,気分安定薬
稲田 健 (北里大学医学部精神科学教室)
[WS8-3]向精神薬の副作用のリスクシェアリング(その2):抗うつ薬,気分安定薬
堀 輝 (福岡大学医学部精神医学教室)
