セッション詳細
[PS2]大会長企画
JSSと超音波検査の未来を語る
2026年6月28日(日) 9:30 〜 10:30
第1会場
座長:菊地 実(日本医療大学)
進行役:福田 友美(市立函館病院)
進行役:福田 友美(市立函館病院)
演者:尾羽根 範員(住友病院)
演者:神山 直久(GEヘルスケア・ジャパン株式会社)
第51回日本超音波検査学会学術集会は、半世紀を迎え新たなステージへ向かっています。超音波検査技術は、装置の発展が目覚ましく、超音波検査は診断になくてはならないものとなっています。AIの技術導入により自動計測機能や検査時間の短縮や検者間誤差の低減につながる機能も実現されています。この最新技術を搭載した装置を使いこなすのは私たちソノグラファーです。さらに臨床現場で働く新人技師に超音波検査を教育することもソノグラファーの役割かと思います。本学会では、ソノグラファーを育てる、レベルアップをするために様々なコンテンツを提供しています。また、ソノグラファーの精度管理についても取り組んでいます。近年は、このようにITが進み、様々な情報提供ができる時代になりましたが、知識や技術を習得するのは個人であります。今も昔もソノグラファーに何が求められているものは変わりませんが、時代に合わせて本学会はどのような方向へ進むのかとても興味深いところです。また、超音波診断装置においてもAIの進歩により、今後はどのようになるのか、ソノグラファーが必要とされない時代が来るのか、超音波検査の未来について本学会現理事長の尾羽根氏とGEヘルスケアジャパンの神山氏にお聞きしたいと思います。会場の皆様には、オーディエンスとしていくつかの質問をします。その回答を見ながらJSSと超音波検査の未来を語りたいと思います。
演者:神山 直久(GEヘルスケア・ジャパン株式会社)
第51回日本超音波検査学会学術集会は、半世紀を迎え新たなステージへ向かっています。超音波検査技術は、装置の発展が目覚ましく、超音波検査は診断になくてはならないものとなっています。AIの技術導入により自動計測機能や検査時間の短縮や検者間誤差の低減につながる機能も実現されています。この最新技術を搭載した装置を使いこなすのは私たちソノグラファーです。さらに臨床現場で働く新人技師に超音波検査を教育することもソノグラファーの役割かと思います。本学会では、ソノグラファーを育てる、レベルアップをするために様々なコンテンツを提供しています。また、ソノグラファーの精度管理についても取り組んでいます。近年は、このようにITが進み、様々な情報提供ができる時代になりましたが、知識や技術を習得するのは個人であります。今も昔もソノグラファーに何が求められているものは変わりませんが、時代に合わせて本学会はどのような方向へ進むのかとても興味深いところです。また、超音波診断装置においてもAIの進歩により、今後はどのようになるのか、ソノグラファーが必要とされない時代が来るのか、超音波検査の未来について本学会現理事長の尾羽根氏とGEヘルスケアジャパンの神山氏にお聞きしたいと思います。会場の皆様には、オーディエンスとしていくつかの質問をします。その回答を見ながらJSSと超音波検査の未来を語りたいと思います。
