セッション詳細

[PS3]大会長企画
フリーランスという選択 ~その魅力と現実~

2026年6月28日(日) 10:40 〜 12:10
第7会場
座長:菊地 実(日本医療大学)
座長:松原 進(usrad)
講師紹介(発表順)


前田奈緒子 (Sono+)

㈱ムトウ勤務、専業主婦を経て、国際医療福祉大学三田病院、よしもとブレストクリニックにて超音波検査に従事してきました。2020年に個人事業主としてSono+を開業し、現在は十数か所の大学病院・クリニックでの勤務に加え、企業とも連携しながら活動しております。 2022年7月には主に乳房超音波検査の勉強会を開催する「ECHO STEP」を立ち上げ、2024年4月からは日本医療大学大学院保健医療学研究科に進学し、修士論文研究に取り組んでおります。


﨑田靖人 (福岡メディカルサポート)

25年ほぼ超音波一筋の病院勤務を経て独立し個人事業主となり15年目を迎えました。現在福岡県太宰府市を拠点に遠くは大分県中津市近郊のクリニックから佐賀県唐津市の病院等、全13施設を週単位、月1~4回単位で契約、平日午前、午後、土曜日は午前中のみの週11枠を設定スケジュール調整を行いそれぞれの施設のニーズに合わせた領域の超音波検査業務を行っています。


井浦憲治 (お腹ソムリエ研究所/株式会社HIL)

急性期病院に16年間勤務後に独立。現在は熊本でフリーランスとして臨床に従事するとともに、フリーランス業務を仕組み化した会社を運営している。また東京では、生活習慣評価サービス「お腹ソムリエ」を構築し、これを展開する会社を運営することで、超音波の新たな社会的活用モデルの創出を推進している。


村上和広 (小豆嶋胃腸科内科クリニック/エムエスエム)

検診施設に18年間勤務後フリーランスとして独立し、23年が経過した。現在は岩手県内9施設と秋田県1施設のクリニック、診療所と契約しており、腹部、乳腺・甲状腺、頚動脈の超音波検査を請け負っている。検査スケジュールは施設によって異なり、毎週同じ曜日が2施設、月2回が4施設、月1回が3施設となっている。なお、所属の「小豆嶋胃腸科内科クリニック」は学会登録施設として名称登録する許可をいただいて使用している。