講演情報

[25-10]動電型反応性バリアシステムによる六価クロムの還元処理

河合 克徳1、鈴木 祐麻1、新苗 正和1 (1. 山口大学)
司会:鶴田 猛彦(八戸工業大学)
本研究の目的は、動電型反応性バリアシステムを六価クロム汚染土壌に適用し、反応性バリア内で六価クロムを三価クロムとして回収することである。六価クロムを還元するための還元材として鉄粉とマグネタイトを選定し、還元材の種類が六価クロムの挙動に与える影響を検討した。