講演情報
[A8-1]簡易型全磁束法によるワイヤロープの非破壊検査
塚田和彦4, 甲斐康幸2, 菅原公理3, 糸井宏明1,○椎木貞則1 (1.東京製綱株式会社 研究所, 2.東京製綱株式会社 橋梁ケーブル部, 3.東京製綱株式会社 TCT推進本部, 4.京都大学 大学院)
司会:森野徹(テザックワイヤロープ)
キーワード:
ワイヤロープ、非破壊検査、全磁束、ソレノイド、永久磁石
既存する非破壊検査の手法のひとつに全磁束法がある。全磁束法は腐食劣化に対し、精度の高い確立された検査手法ではあるが、重量があり発電機や電線巻き付け等に機器が必要で計測現場での施工性はあまり良くない。
本件は、励磁方法をソレノイド式から永久磁石式に変更する事で、施工性良く簡易的にする事が出来た。これにより全磁束法よりは検査精度が落ちるが、腐食劣化の検出が可能な「簡易型全磁束法」の開発を行ったので報告する。
<a href="http://confit-fs.atlas.jp/customer/mmij2014b/pdf/A8-1.pdf" target="_blank"></a>
本件は、励磁方法をソレノイド式から永久磁石式に変更する事で、施工性良く簡易的にする事が出来た。これにより全磁束法よりは検査精度が落ちるが、腐食劣化の検出が可能な「簡易型全磁束法」の開発を行ったので報告する。
<a href="http://confit-fs.atlas.jp/customer/mmij2014b/pdf/A8-1.pdf" target="_blank"></a>
