講演情報
[2609]ARENNAソータが利用している各種センシング装置とデータ解析技術
○古屋仲茂樹1, 小林賢一郎1 (1.国立研究開発法人産業技術総合研究所)
司会:古屋仲茂樹(産総研)
キーワード:
ソーティング、レーザー3D計測、ニューラルネットワーク、識別
本講演では、発表者らが開発したレーザー3D形状測定と重量計測を組み合わせたスクラップソーティングシステム(ARENNA:Appearance Recognition with Neural Network Analysis)が利用している各種センシング装置とデータ解析技術について紹介する。センシングに用いる装置としては、レーザー3D計測器、重量計、光電センサーの3点について、それぞれの原理、機構、特徴等を述べる。データ解析法としては、データベース・識別アルゴリズムの構造、ニューラルネットワークによる識別計算方法等について述べる。さらに、ARENNAソータに用いられているレーザー3D計測技術の応用例として、LIBSソータにおけるレーザーパルス集光照準点の3D位置検知についても合わせて紹介する。
<a href="http://confit-fs.atlas.jp/customer/mmij2015b/pdf/2609.pdf" target="_blank"></a>
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