講演情報
[2802]新規酸素発生反応触媒の構造・活性
○山田幾也1, 八木俊介1, 塚崎敦1, 瀬野晃大1, 藤井央1, 梅澤直人2, 阿部英樹2, 森茂生1 (1.大阪府立大学, 2.物質・材料研究機構)
司会:野瀬嘉太郎(京都大学)
キーワード:
酸素発生反応、触媒、ペロブスカイト、結晶構造、高圧合成
我々は最近、異常高原子価鉄イオン(4価鉄イオン)を含有する四重ペロブスカイト酸化物が酸素発生反応において極めて高い触媒活性を示すことを発見した。この物質が有する高い触媒活性の起源を明らかにするため、四重ペロブスカイト構造の類縁化合物について系統的な触媒特性評価を行った。単純ペロブスカイト構造酸化物との触媒活性の比較により、四重ペロブスカイト構造において安定して高い酸素発生反応触媒活性が得られることが分かった。
<a href="http://confit-fs.atlas.jp/customer/mmij2015b/pdf/2802.pdf" target="_blank"></a>
<a href="http://confit-fs.atlas.jp/customer/mmij2015b/pdf/2802.pdf" target="_blank"></a>
