講演情報
[3708]電気パルス粉砕を用いた製鋼スラグ構成相の分離
宮原文椰1,○久保裕也1 (1.福岡工業大学)
司会:日下英史(京都大学)
キーワード:
電気パルス粉砕、製鋼スラグ、リン、マンガン
鉄鋼製錬において発生する製鋼スラグには, 相当量のリンおよびマンガンが含まれており, 資源としての活用が求められている。これらの成分は, 製鋼スラグ中で異なった相を形成しており, 粉砕, 磁気分離により各相を濃縮物として回収可能である。しかし, 通常の粉砕法では, 両相が混在した片刃粒子が多く生成するため, 高い分離率を得ることは容易ではない。そこで本研究では, 製鋼スラグの電気パルス粉砕実験を行い, 両相の分離性に及ぼす影響を評価した。
<a href="http://confit-fs.atlas.jp/customer/mmij2015b/pdf/3708.pdf" target="_blank"></a>
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