講演情報
[PY-59]炭化した有機廃棄物による重金属及び希土類元素のバイオソープションプロセスの一般化と応用化
○ポヌゾマホンジョジアヌ1, ドドビバジェルジ1, 藤田豊久1 (1.東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻)
キーワード:
heavy metals、rare earth、carbo-biosorption、generalization、application
本研究ではバナナの皮、パイナップルの葉、みかんの皮、イチョウの葉とparachlorellaを用いてバイオ吸着剤として実験を行いました。これらのバイオマスは、最適な温度で炭化し、重金属および水溶液からの希土類元素を除去するための炭化吸着剤として使用しました。バイオソープションプロセスにおける炭化吸着剤の使用は、本研究において「カルボ - バイオソープション」と呼ばれています。カルボ - バイオソープションの共通プロパティ、吸着イオンを関連結論または炭化吸着剤同士の特徴を明らかにしました。本研究では似たような反応力を持つ重金属イオンあるいは希土類元素の特徴を明らかにしたうえで元素のカテゴリの区分けをしました。また、応用化の面でいくつかのアプローチを考え、実行化及び企業化を示しました 。
<a href="http://confit-fs.atlas.jp/customer/mmij2015b/pdf/PY-59.pdf" target="_blank"></a>
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