講演情報

[1313-18-01]表層土壌中のCO2ガス濃度勾配に基づく土壌CO2ガスフラックスの推定

サルマ ワティ1、栗山 毅士1、菅井 裕一1、佐々木 久郎1 (1. 九州大学)
司会: 佐々木久郎(九州大学)

キーワード:

土壌CO2、ガスフラックス、ガス濃度プロファイル

土壌二酸化炭素(CO2)ガスは、土壌層で生成され、土壌を通って土壌表面に拡散して大気中に放出される。この放散量は、地球上の二酸化炭素の循環において約1/4を占め、人類の活動に伴うCO2発生量の7倍程度あるとされている。本研究では、九州大学の試験フィールドにおいてクローズドチャンバー法を用いた土壌CO2ガスフラックスを測定するとともに、土壌層のガス挙動を解析するために、CO2ガス濃度曲線の測定も行った。土壌CO2ガスフラックスをガス濃度勾配法に基づく数値モデルによって土壌ガス拡散量を予測し、クローズドチャンバー法によるCO2ガスフラックスとの比較検討を行った。

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