[1101-10-05]資源の持続的供給に向けた資源処理技術の役割
○柴山 敦1(1. 秋田大学)
司会:福山博之 (東北大学)
Chairman: Hiroyuki FUKUYAMA (Tohoku University)
Chairman: Hiroyuki FUKUYAMA (Tohoku University)
キーワード:
資源処理技術、持続的供給、低品位化、劣質化
近年、多くの鉱物資源で低品位化、低質化が進んでいる。旺盛な資源需要を支えるためには、これら難処理鉱石の開発は避けては通れず、資源処理技術の積極的な利用、高度化が重要になる。一方、資源の安定かつ持続的な供給を行うには、都市鉱山からの金属回収も重要である。本発表では、鉱物資源が置かれた現状を踏まえ、資源処理技術が果たすべき役割や展望を述べつつ、代表的な研究例を幾つか紹介する。
