講演情報
[2P0115-30-02]Restraining wallを用いた連続式ジグ選別におけるプラスチックの選別成績向上
○木村 祥子1、Phengsaart Theerayut1、東 有紗1、北山 大季1、堀 邦紘2、丹野 秀昭2、Tabelin Carlito1、広吉 直樹1、伊藤 真由美1 (1. 北海道大学、2. 日本エリーズマグネチックス株式会社)
キーワード:
リサイクル、プラスチック、連続式ジグ、選別成績
連続式ジグでは、選別室の回収機構付近で重比重試料と軽比重試料が混ざるため、回分式ジグに比べ選別成績が低下する。本研究では、垂直方向のRestraining wallを回収機構付近に挿入することで選別成績の向上を試みた。Restraining wallの導入により、下部産物中の重比重試料の割合が10%程度向上した。
