講演情報

[2P0115-30-14]リユースを目的とした位置制御電気パルス法による部品解体とその残存機能への影響

○丸山 修平1、澤村 幸宏1、千賀 太喜1、大和田 秀二1、所 千晴1、浪平 隆男2 (1. 早稲田大学、2. 熊本大学)

キーワード:

電気パルス粉砕、単体分離、リユース

近年,資源循環型社会の構築が重視されているが,より高度なリサイクル,あるいはリユースを促進するためには,製品を部品や素材ごとに破壊することなく解体する革新的な技術開発が必要である。本研究では,従来型の電気パルス法に対して電極位置や電気パルス条件をより精緻に制御し,解体対象への電気パルス照射位置を特定させることによって,解体や剥離の局所化を狙った技術開発の動向について報告する。