講演情報
[1K0201-08-05]登山道路通行管理システム構築
○村上 健一1 (1. 香春鉱業株式会社)
キーワード:
保安確保
(1)背景
寒水石輸送で使用する登山道路は道幅が狭く、専用ダンプ以外の車両も頻繁に通行している。
運転手は専用無線で互いに連絡を取り合い、安全を確認しながら通行しているものの、
当該道路は離合箇所が限られており、見通しも悪いため、車両同士の事故発生リスクが極めて高い。
また、専用無線は通信状況の悪化や混線等による通信不可のリスクがある。
そこで、登山道路通行管理システムの構築に取り組んだ。
(2)目的
視覚的な安全確保による登山道路通行時の事故発生リスク軽減する。
(3)対策
登山道路を通行する各車両にGPSとタブレットを搭載し、登山道路沿線に通信環境を構築することで、
各車両の位置情報を集約し、各タブレットに全車両位置データを表示可能とした。
(4)成果
通信状況が悪く専用無線を受信できなかった場合や外部無線との混線により専用無線が使用できない場合等、
専用無線による離合箇所の連絡が不可能であっても、タブレット画面で登山道路内の全車両の位置データの
確認することで視覚による保安確保が可能となり、事故発生リスクを軽減できた。
寒水石輸送で使用する登山道路は道幅が狭く、専用ダンプ以外の車両も頻繁に通行している。
運転手は専用無線で互いに連絡を取り合い、安全を確認しながら通行しているものの、
当該道路は離合箇所が限られており、見通しも悪いため、車両同士の事故発生リスクが極めて高い。
また、専用無線は通信状況の悪化や混線等による通信不可のリスクがある。
そこで、登山道路通行管理システムの構築に取り組んだ。
(2)目的
視覚的な安全確保による登山道路通行時の事故発生リスク軽減する。
(3)対策
登山道路を通行する各車両にGPSとタブレットを搭載し、登山道路沿線に通信環境を構築することで、
各車両の位置情報を集約し、各タブレットに全車両位置データを表示可能とした。
(4)成果
通信状況が悪く専用無線を受信できなかった場合や外部無線との混線により専用無線が使用できない場合等、
専用無線による離合箇所の連絡が不可能であっても、タブレット画面で登山道路内の全車両の位置データの
確認することで視覚による保安確保が可能となり、事故発生リスクを軽減できた。
