講演情報

[3K0201-07-05]全磁束法によるPC鋼マルチストランドワイヤケーブル張力計測適用

○椎木 貞則1、及川 雅司2、守谷 敏之1、塚田 和彦3 (1. 東京製綱株式会社、2. 住友電気工業株式会社、3. 京都大学)

キーワード:

非破壊検査、全磁束法、張力、橋梁、外ケーブル

既存する非破壊検査の手法のひとつに全磁束法がある。全磁束法は腐食劣化に対し、精度が高く確立された検査手法である。評価基準として対象の磁化強さ(断面積に比例)を用いて定量評価しているが、その磁化強さは断面積だけではなく張力状態によっても異なる。磁化強さの違いから張力計測の検討/評価を行ったので報告する。