資源・素材2019(京都)

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2019年9月24日〜9月26日京都大学 桂キャンパス
資源・素材学会 年次大会
資源・素材2019(京都)

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2019年9月24日〜9月26日京都大学 桂キャンパス

[3K0310-20-04]原料鉱石の反応を考慮したロータリーキルンの熱流体計算

○後藤 優子1、内藤 大志1(1. 住友金属鉱山株式会社)

キーワード:

ロータリーキルン、シミュレーション、原料鉱石、反応

住友金属鉱山(株)では、シミュレーション技術の活用による操業改善や効率化を目指している。これまでも、ロータリーキルンを用いた鉱石還元プロセスにおいて、バーナー形状改造の事前検討などに、キルン内ヒートパターンの計算結果を活用してきた。さらなる精度向上により、操業条件の最適化などにも計算結果を活用したいとの社内ニーズに応えるため、バーナー単体の計算に加えて、鉱石相からの反応後ガスの生成等も考慮した計算技術の構築に取り組んでいる。本報告では、原料鉱石の反応を考慮したロータリーキルン全体の熱流体シミュレーションの例について紹介する。