セッション詳細

鉱業史

2019年9月26日(木) 13:00 〜 16:50
第1会場 C1 1階 講義室3(172)
開催挨拶:日本鉱業史研究会会長 大石 徹 (日鉄セメント株式会社)
司会:久間 英樹(松江工業高等専門学校)、中西 哲也(九州大学総合研究博物館)

開催挨拶

[3K0101-07-01]古代より利用された鉱物資源について(その1)

○大石 徹1 (1. 日鉄セメント株式会社)

[3K0101-07-02]16世紀末から17世紀初頭の佐渡鉱山―銀山から金銀山へ―

○井澤 英二1 (1. 九州大学)

[3K0101-07-03]佐渡金銀山の「間切」について

○渡部 浩二1 (1. 新潟県立歴史博物館)

休憩

[3K0101-07-04]近世初期における採鉱技術の革新~露頭掘から坑道掘へ~

○青木 美香1 (1. 日本鉱業史研究会)

[3K0101-07-05]3次元レーザスキャナを用いた多田銀銅山内民田地区A群の定量解析

○久間 英樹1、福岡 久雄2 (1. 松江工業高等専門学校、2. 東京電機大学)

[3K0101-07-06]兵庫県北部における三次元スキャナーを用いた鉱山臼の調査(発表者:修士課程)

○熊谷 暢聡1 (1. 兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科 博士前期課程)

[3K0101-07-07]回転臼の軸の役割と効果についての考察

○小松 美鈴1 (1. 甲斐黄金村・湯之奥金山博物館)