講演情報
[2K0506-07-01]カセロネス鉱山における操業の諸改善について
○二口 修吏1、Carlos Rojas2、Alvaro Caballero2 (1. JX金属株式会社、2. SCM Minera Lumina Copper Chile)
司会:伊藤 真由美(北海道大学)
キーワード:
鉱山、ダンプトラック、ベルトコンベヤ、浮選、シックナー
カセロネス鉱山は電気銅,銅精鉱,モリブデン精鉱を生産する斑岩型銅-モリブデン鉱山であり,採鉱・メンテナンス・選鉱の各操業部門において生産計画の達成に向け様々な操業改善の取組が進められてきた。
本稿では,採鉱部門における(1)ダンプトラックのタイヤ耐用時間の改善,(2)積込重機の効率改善,メンテナンス部門における(3)ベルトコンベアパーツの在庫・品質管理の改善,選鉱部門における(4)エキスパートシステム・フロスカメラの導入,(5)コラム浮選機管理の改善,(6)精鉱シックナー操業パラメーターの標準化,以上6つの取組についてその概要を報告する。
本稿では,採鉱部門における(1)ダンプトラックのタイヤ耐用時間の改善,(2)積込重機の効率改善,メンテナンス部門における(3)ベルトコンベアパーツの在庫・品質管理の改善,選鉱部門における(4)エキスパートシステム・フロスカメラの導入,(5)コラム浮選機管理の改善,(6)精鉱シックナー操業パラメーターの標準化,以上6つの取組についてその概要を報告する。
