講演情報
[3K0107-16-01]表層型メタンハイドレートのガスリフト揚収技術の数値解析
○清水 賀之1,2、杉原 正俊2、髙本 慶太郎3、馬塲 久紀4 (1. イタスカジャパン、2. 元東海大学、3. 東海大学大学院海洋学研究科、4. 東海大学)
司会:才ノ木 敦士(熊本大学)
キーワード:
表層型メタンハイドレート、ガスリフト揚収システム、一次元ドリフトフラックスモデル,、数値シミュレーション
わが国における表層型メタンハイドレートの研究開発「表層型メタンハイドレートの研究開発事業」が進められている.本研究では,揚収技術のひとつとして考えられているガスリフト方式を取り上げ,揚収時のメタンハイドレート塊の分解を考慮したモデルを,著者らが深海底鉱物資源開発用エアリフトシステムの性能解析に使用しているプログラム(一次元ドリフトフラックスモデル)に組み込み,生産(揚収)量予測の試計算を試みた.
