講演情報

[3301-04-04]日本におけるワイヤロープ研究の歴史とヨーローッパの研究状況

○守谷 敏之1、塚田 和彦2 (1. 東京製綱株式会社、2. 元京都大学)
司会:鈴木耕一((株)コラボテック)

キーワード:

ワイヤロープ、歴史、ヨーロッパ、研究

日本において、ワイヤロープ研究の歴史は、ワイヤロープ研究会の歴史である。ワイヤロープ研究会は1952年旧日本鉱業会春季及び秋季大会のセッションの1つとして始まった。第1回の発表件数は3件であった。その後、大学、研究機関、メーカー、使用者等が研究成果を発表するユニークな研究発表の場となり、毎年10件程度の発表が行われ、現在も活動は継続されている。 一方、ヨーロッパでも、ワイヤロープの研究成果を発表する場があり、今回、参加する機会があったので、その状況を
紹介する。