セッション詳細
[1O06m1]神経伝達物質とシグナル分子
2022年6月30日(木) 9:00 〜 10:00
第6会場 沖縄コンベンションセンター 会議場B3・4
座長:礒村 宜和(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
[1O06m1-01]L-DOPA は線条体間接路における GPR143 と ドパミン D2 受容体間相互作用を介して不安様行動を制御する
*増川 太輝1、五嶋 良郎1 (1. 横浜市立大学)
[1O06m1-02]行動中マウスの大脳皮質体性感覚野第II/III層神経細胞におけるPKA 活性イメージング
*野村 しのぶ1、Philipp Flotho2, Bernd Kuhn1 (1. 沖縄科学技術大学院大学)
[1O06m1-03]アセチルコリンのリン酸化プロテオミクス解析による忌避シグナルとして作用するPKC-β-PIX-Rac1-PAKシグナルの活性化経路の同定
*山橋 幸恵1、林 裕新2、岩永 渉3、川島 知浩3、徳元 友哉3、渡部 洋3、Faruk Md. Omar3、張 心健1、坪井 大輔1、斎藤 尚亮4、永井 拓1、山田 清文3、貝淵 弘三1 (1. 藤田医科大学、2. テキサス大学サウスウェスタンメディカルセンター、3. 名古屋大学、4. 神戸大学)
[1O06m1-04]FMRFamide様神経ペプチドFLP-2は餌のシグナルを仲介してC.エレガンスの塩走性を調節する
*謝 宇騁1、國友 博文1、山田 康嗣1、安達 健1、飯野 雄一1 (1. 東京大学大学院理学系研究科)
