セッション詳細

[2LS04]神経科学における空間生物学の新展開

2026年7月31日(金) 12:00 〜 12:50
第4会場(401+402)
座長:池中 建介(大阪大学大学院医学系研究科 神経内科学)
共催:株式会社スクラム
神経科学研究において、分子が「どこで」機能しているかを理解することの重要性が急速に高まっている。本セミナーでは、近傍ラベリング法をはじめとする局所分子解析技術の発展を概観するとともに、神経回路・シナプス・グリア・細胞間相互作用などの空間的解析がどのように進展しているかを紹介する。さらに、Syncell社の subcellular spatial biology 技術 Microscoop を通じて、細胞内局在レベルでの空間プロテオミクス解析の新たな可能性について議論する。神経科学における spatial biology の現在地と今後の展望を俯瞰できるセッションを目指す。

[2LS04-Introduction]Introduction

コメント()

[2LS04-01]近傍ラベリング法が切り拓く神経科学における空間プロテオミクス解析

*髙野 哲也1 (1. 九州大学高等研究院・生体防御医学研究所 脳機能分子システム分野)
コメント()

[2LS04-02]Subcellular Spatial Biology for Neuroscience Research

*Jung-Chi Liao1 (1. Syncell Inc.)
コメント()