セッション詳細

[2LS02]多細胞回路動態の計測と操作による次世代の神経科学研究

2026年7月31日(金) 12:00 〜 12:50
第2会場(国際会議室)
司会:大場 敬生(株式会社ニコンソリューションズ)
共催:株式会社ニコンソリューションズ
学習・記憶・情動などの高次脳機能は複数の脳領域における個々の神経細胞が時空間的に整然とした活動を奏で、叙述的な神経細胞集団活動(=神経回路活動)を創出することで効率的に発現する。私たちはこれまで、生体イメージングを用いて、高次脳機能に必要とされる神経・グリア細胞の構造・機能を可視化し研究を行ってきた。その中で例えば、グリア細胞のシナプス・血液脳関門に対する生理的・病理的制御機構について明らかにし、これらの神経回路活動に対する寄与を抽出してきた。さらに、このような神経・グリア回路活動を再生するために新しくホログラフィック顕微鏡構築し、細胞を操作することで脳機能を実証し、研究を進めている。今回はこのような光技術を用いた最新の知見について議論したい。

[2LS02-Introduction]Introduction

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[2LS02-01]多細胞回路動態の計測と操作による次世代の神経科学研究

*和氣 弘明1 (1. 名古屋大学大学院医学系研究科 機能形態学講座 分子細胞学分野)
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[2LS02-02]多細胞回路動態の計測と操作による次世代の神経科学研究

*井上 澪1 (1. 名古屋大学大学院医学系研究科 機能形態学講座 分子細胞学分野)
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