セッション詳細

[2S05m]サリエンスシグナルのゆらぎ: 分子構造から神経回路・社会性行動まで

2020年7月30日(木) 9:00 〜 11:00
第5会場
オーガナイザー:奥山 輝大 (東京大学 定量生命科学研究所)、宮道 和成 (理化学研究所 生命機能科学研究センター)
協賛:JSTさきがけ「生命機能メカニズム解明のための光操作技術」

※発表動画は期間中いつでも視聴可能

[2S05m-Introduction]Introduction

[2S05m-01]海馬における社会性記憶の表象メカニズム

*奥山 輝大1 (1. 東京大定量研)

[2S05m-02]神経ペプチドGPCRの構造解析とツール開発

*加藤 英明1、福田 昌弘1 (1. 東京大学先進科学研究機構)

[2S05m-03]前頭前野における社会行動の神経表象

*井上 昌俊1 (1. Dept of Bioengineering, Stanford Univ Sch of Med, Stanford, USA)

[2S05m-04]雌性行動のタイミングを制御する神経回路の周期的リモデリング

*井上 清香1 (1. スタンフォード大学 医学部 精神医学・行動科学科)

[2S05m-05]マウスにおけるオキシトシンニューロンの神経回路ダイナミクス

*宮道 和成1、稲田 健吾1、後藤 弘子1 (1. 理化学研究所 生命機能科学研究センター)

[2S05m-Closing]Closing Remarks