セッション詳細

[2S03m]神経-免疫界面の実態を明らかにする

2021年7月29日(木) 9:00 〜 11:00
第3会場 神戸国際会議場3F レセプションホール
オーガナイザー:富田 泰輔(東京大学)、林 悠(京都大学大学院 医学研究科)

[2S03m-01]定量プロテオミクス解析から見えてきた中枢-免疫インターフェースとしての血液脳関門の役割

〇立川 正憲1 (1.徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学域))

[2S03m-02]アドレナリン作動性神経によるリンパ球動態と免疫応答の制御

〇鈴木 一博1,2 (1.大阪大学免疫学フロンティア研究センター、2.大阪大学微生物病研究所)

[2S03m-03]自己反応性T細胞の中枢神経系への侵入口形成の制御機構であるゲートウェイ反射による中枢炎症の誘導

〇村上 正晃1 (1.北海道大学遺伝子病制御研究所)

[2S03m-04]脳内炎症における免疫細胞とグリアの相互作用の解明

〇伊藤 美菜子1 (1.九州大学生体防御医学研究所)

[2S03m-05]ミクログリアと中枢神経系境界部に存在するマクロファージの相違点

〇小西 博之1、木山 博資1 (1.名古屋大学大学院医学系研究科)

[2S03m-06]神経変性型タンパク凝集病態への脳境界部マクロファージの関与

〇樋口 真人1、田桑 弘之1、高橋 真奈美1 (1.量子科学技術研究開発機構)