セッション詳細
[IS03]Synthetic Medicinal Chemistryの最先端(化学系薬学部会・医薬化学部会合同シンポジウム)
2022年3月27日(日) 10:15 〜 12:15
[A会場] センチュリーホール 1号館2階
オーガナイザー:平井 剛(九大院薬)、大和田 智彦(東大院薬)、林 良雄(東京薬大薬)
モダリティーの多様化が推進される中で、低分子有機化合物や天然有機化合物が重要な分子群であることが再認識されつつある。一方で、新規化学反応の開発はますます活性化し、合成分子のケミカルスペースも拡張してきている。このような現状を積極的に活かし、既存の枠に留まらない次世代の低-中分子医薬品創製に向けた研究を啓発することを目論み、本シンポジウムを企画した。最先端有機合成化学と最先端創薬化学の接点にフォーカスし、4名の日本人講演者による国際シンポジウムを開催する。
本年会では、化学分野の海外研究者として、佐藤国際記念賞受賞者であるHegenrother教授(University of Illinois Champaign-Urbana)と年会組織委員会によって招聘されたTomislav Rovis教授(Columbia University)の講演会が開催される。これに関連する化学系薬学部会および医薬化学部会が連携し、上記の4名の日本人講演者によるシンポジウムをジョイントさせ、最先端の有機化学を中心とする薬学研究を一堂に会する国際的な場と位置付け、本分野の発展・啓発に貢献することを目指す。
本年会では、化学分野の海外研究者として、佐藤国際記念賞受賞者であるHegenrother教授(University of Illinois Champaign-Urbana)と年会組織委員会によって招聘されたTomislav Rovis教授(Columbia University)の講演会が開催される。これに関連する化学系薬学部会および医薬化学部会が連携し、上記の4名の日本人講演者によるシンポジウムをジョイントさせ、最先端の有機化学を中心とする薬学研究を一堂に会する国際的な場と位置付け、本分野の発展・啓発に貢献することを目指す。
Opening remarks: Go Hirai (Kyushu Univ.)
[IS03-1]ラジカル制御型カルベン触媒
○大宮 寛久1 (1. ⾦沢⼤院医薬保)
[IS03-2]ウリジルペプチド系天然物の合成化学・創薬化学
○市川 聡1,2 (1. 北大院薬、2. 北大GI-Core)
[IS03-3]標的誘導型合成によるエピジェネティック酵素阻害剤の創製
○鈴木 孝禎1 (1. 阪大産研)
[IS03-4]CFA基を用いた標的タンパク質システインの選択的修飾
○王子田 彰夫1 (1. 九大院薬)
