セッション詳細
[OS02]長井記念薬学研究奨励支援シンポジウム ~長井記念若手薬学研究者賞 授賞者からのメッセージ~
2022年3月28日(月) 9:30 〜 11:30
[O会場] 会議室234 2号館3階
オーガナイザー:髙倉 喜信(京大院薬)、赤井 周司(阪大院薬)、松田 正(北大院薬)
「長井記念薬学研究奨励支援事業」は、薬学の発展のために、博士の学位を取得した多様な薬剤師や薬学研究者の輩出を目的として日本薬学会が設立し、2015年から学会に所属する大学院生の研究奨励支援を基軸として運用しています。
本シンポジウムでは、まず、佐々木茂貴 会頭に「本事業の趣旨と意義、そしてこれまでの経緯と理念に関する講演」をして戴いた後に、薬学研究奨励費を受領して学位を取得し、現在薬学研究者として活躍されている学会員の中から選抜された、「長井記念若手薬学研究者賞」を受賞する6名の受賞対象者の栄誉を称え、受賞者全員から「長井記念薬学研究奨励支援事業」の採用により研究に対する取り組みがどう変化したのか」、「どのような研究を遂行したのか、あるいは、しているのか」、「目指している研究者像」、「薬学の目指すべき将来」、「長井記念薬学研究奨励支援事業に応募する薬学生へのメッセージ」など、それぞれの思いを込めてメッセージを発信して戴き、「長井記念薬学研究奨励支援事業」の成果顕彰の一環としたいと考えています。
本シンポジウムでは、まず、佐々木茂貴 会頭に「本事業の趣旨と意義、そしてこれまでの経緯と理念に関する講演」をして戴いた後に、薬学研究奨励費を受領して学位を取得し、現在薬学研究者として活躍されている学会員の中から選抜された、「長井記念若手薬学研究者賞」を受賞する6名の受賞対象者の栄誉を称え、受賞者全員から「長井記念薬学研究奨励支援事業」の採用により研究に対する取り組みがどう変化したのか」、「どのような研究を遂行したのか、あるいは、しているのか」、「目指している研究者像」、「薬学の目指すべき将来」、「長井記念薬学研究奨励支援事業に応募する薬学生へのメッセージ」など、それぞれの思いを込めてメッセージを発信して戴き、「長井記念薬学研究奨励支援事業」の成果顕彰の一環としたいと考えています。
趣旨説明:佐治木 弘尚(岐阜薬大)
[OS02-1]若手薬学研究者への期待
○髙倉 喜信1 (1. 京大院薬)
[OS02-2]「研究者への道」を後押ししてくれた長井記念薬学研究奨励支援事業
○今 理紗子1 (1. 星薬大)
[OS02-3]長井記念薬学研究奨励事業が私の研究活動に与えた影響
○磯田 紀之1 (1. 国際医福大福岡薬)
[OS02-4]長井記念薬学研究奨励支援事業の採用による恩恵と影響
○杉田 翔一1 (1. 日医工)
[OS02-5]学生としてのこれまでと大学教員としてのこれから
○吉田 一貴1 (1. 高崎健康福祉大薬)
[OS02-6]長井記念薬学研究奨励支援事業に支えられた私のキャリアパス
○三宅 崇仁1 (1. 京大院薬)
[OS02-7]これまでのお礼とこれからの想い
○原 崇人1 (1. 東邦大薬)
