セッション詳細

ダイバーシティシンポジウム「ダイバーシティの新潮流:ダイバーシティマネージメントと活躍する女性の視点」(ダイバーシティ推進委員会)

2024年3月30日(土) 9:45 〜 11:45
[302会場] 会議センター 302(3F)
オーガナイザー:林 良雄(東京薬大薬)、鈴木 貴明(山梨大病院薬)
OS01‐1 座長:亀井 美和子(帝京平成大学)
OS01‐2 座長:花尻 瑠理(国立医薬品食品衛生研)
OS01‐3 座長:鈴木 貴明(山梨大病院薬)
ダイバーシティシンポジウムは、日本薬学会ダイバーシティ推進委員会が企画し、今回で第8回目の開催となります。昨年2023年は、ダイバーシティ・エクイティー&インクルージョン(DE&I)に関する理解の重要性が政府の活動を基に社会全体で強く意識・共有され、制度改革としても推し進められた年になりました。具体的には、6月に女性活躍・男女共同参画の重点方針2023(女性版骨太の方針2023)が政府より発出され、さらに同月、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律(LGBT理解増進法)が交付されました。そこで、今回のシンポジウムでは、このような新しいダイバーシティの潮流を捉え、中心人物として企業やアカデミアでDE&I活動を牽引しておられる3人の女性を講師にお招きします。ご講演では、ダイバーシティーマネージメントの実際やその考え方、さらにご自身の生き方についてお話しいただきます。このことから、サブタイトルを「ダイバーシティーマネージメントと活躍する女性の視点」といたしました。ご参加の皆さんがダイバーシティの新しい潮流を理解され、その重要性を再認識し、ご自身のDE&I活動に役立てていただく機会となることを期待しています。

オーガナイザー挨拶:林 良雄(東京薬大)

[OS01-1]日本におけるジェンダーギャップの現状とDE&I

○小安 美和1 (1. Will Lab)

[OS01-2]成長ってなんだっけ?

○鈴木 蘭美1 (1. ARC Therapies (株)・ARCHIMED)

[OS01-3]ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I) ~そのために何が必要か~

○日高 乃里子1 (1. 阪大D&Iセ)

総合討論・総括:林 良雄(東京薬大)、鈴木 貴明(山梨大病院薬)