セッション詳細
【遺伝子・遺伝情報】複製・修復
2024年3月31日(日) 15:30 〜 16:30
[211会場] 会議センター 211+212(2F)
座長:橋本 怜史(東大医科学研)、多田 周右(東邦大薬)
[31-211-pm10]グリシドアミド付加体のホルムアミドピリミジン誘導体は DNA複製阻害と突然変異を誘発する
○赤木 純一1、横井 雅幸2、三宅 ゆみ3、白井 剛4、馬場 智弘5、曺 永晩1、花岡 文雄2,6、菅澤 薫2、岩井 成憲5、小川 久美子1 (1. 国立衛研・病理、2. 神戸大・バイオシグナル研、3. 阪大・院理・フォアフロント研、4. 長浜バイオ大・バイオサイエンス、5. 阪大・院基礎工、6. 国立遺伝研)
[31-211-pm11S]BioID法を利用したヒトヌクレオチド除去修復機構のメカニズム解析
○井上 峻希1、松谷 知則2、戸澤 景2、杉浦 純矢1、杉浦 成一郎2、内藤 麻央1、小迫 英尊3、赤堀 稜2、若杉 光生2、松永 司2 (1. 金沢大薬、2. 金沢大院薬、3. 徳島大先端酵素研)
[31-211-pm12S]AAVベクターとSauCas9を利用した細胞周期依存型ゲノム編集の検討
○松木 依理奈1、岸 彩音2、松本 大亮1,2、濁川 清美1,2、野村 渉1,2 (1. 広島大院医系科学、2. 広島大薬)
[31-211-pm13]ユビキチンリガーゼRFWD3はヒト細胞のDNA損傷トレランスで重要な役割を果たす
○金尾 梨絵1,2、益谷 央豪1,2 (1. 名大環医研、2. 名大院医)
[31-211-pm14S]カポジ肉腫関連ヘルペスウイルスのウイルス性DNAポリメラーゼは複製に重要な保存領域をもつ
○鹿井 遥花1、祝迫 佑紀1、藤室 雅弘1 (1. 京都薬科大学)
