セッション詳細
長井記念薬学研究奨励支援シンポジウム 「長井記念若手薬学研究者賞 授賞者からのメッセージ」
2024年3月31日(日) 9:45 〜 11:45
[418会場] 会議センター 418(4F)
オーガナイザー:金井 求(東大院薬)、加藤 将夫(金沢大院薬)
「長井記念薬学研究奨励支援事業」は、薬学の発展のために、博士の学位を取得した多様な薬剤師や薬学研究者の輩出を目的として日本薬学会が設立し、2015年から学会に所属する大学院生の研究奨励支援を基軸として運用しています。
本シンポジウムでは、まず本事業の趣旨と意義、そしてこれまでの経緯と理念に関する説明を行った後に、一昨年度から顕彰を開始した「長井記念若手薬学研究者賞」を受賞する6名の受賞対象者から発表をしていただきます。本賞受賞者は薬学研究奨励費を受領して学位を取得し、現在薬学研究者として活躍されている学会員の中から選抜されましたが、受賞の栄誉を称え、受賞者全員から「長井記念薬学研究奨励支援事業」の採用により研究に対する取り組みがどう変化したのか」、「どのような研究を遂行したのか、あるいは、しているのか」、「目指している研究者像」、「薬学の目指すべき将来」、「長井記念薬学研究奨励支援事業に応募する薬学生へのメッセージ」など、それぞれの思いを込めてメッセージを発信して戴き、「長井記念薬学研究奨励支援事業」の成果顕彰の一環としたいと考えています。最後に岩渕好治会頭に本事業に関する今後の展望と総括をしていただく予定です。
本シンポジウムでは、まず本事業の趣旨と意義、そしてこれまでの経緯と理念に関する説明を行った後に、一昨年度から顕彰を開始した「長井記念若手薬学研究者賞」を受賞する6名の受賞対象者から発表をしていただきます。本賞受賞者は薬学研究奨励費を受領して学位を取得し、現在薬学研究者として活躍されている学会員の中から選抜されましたが、受賞の栄誉を称え、受賞者全員から「長井記念薬学研究奨励支援事業」の採用により研究に対する取り組みがどう変化したのか」、「どのような研究を遂行したのか、あるいは、しているのか」、「目指している研究者像」、「薬学の目指すべき将来」、「長井記念薬学研究奨励支援事業に応募する薬学生へのメッセージ」など、それぞれの思いを込めてメッセージを発信して戴き、「長井記念薬学研究奨励支援事業」の成果顕彰の一環としたいと考えています。最後に岩渕好治会頭に本事業に関する今後の展望と総括をしていただく予定です。
[OS02-1]長井記念薬学研究奨励支援事業の趣旨・歴史・現状等について
○髙倉 喜信1 (1. 京大/白眉センター)
[OS02-2]博士課程で培った力を活かし、患者に最適な薬物療法を目指す道
○飯塚 直人1 (1. 慶應大病院薬)
[OS02-3]薬学研究者としてのはじまりとこれから
○山下 拓真1 (1. 国立衛研)
[OS02-4]長井記念薬学研究奨励支援事業に採用された当時を振り返って
○軽尾 友紀子1 (1. 摂南大薬)
[OS02-5]長井記念薬学研究奨励支援事業により拓かれた大学教員への道
○山下 直哉1 (1. 東北医薬大薬)
[OS02-6]私の夢と長井研究奨励支援事業
○森崎 巧也1 (1. キッセイ薬品工業 原薬技術部 原薬技術研究所 原薬技術グループ)
[OS02-7]薬学の未来のために
○岩渕 好治1 (1. 東北大院薬)
