講演情報
[認知症研修認定薬剤師制度 特別セミナー]「生活・服薬ご様子確認票」を用いた認知機能低下に対する薬剤師の役割
2015年に創設した認知症研修認定薬剤師制度は新たな活動の時期を迎えている。2026年より多くの薬剤師に向けて服薬指導の質的向上と認知機能低下を疑うようなケースに対して、放置せず当認定制度作成の「生活・服薬ご様子確認票」を用いて確認をし、医師、コメディカル、地域につなげる取り組みを行うこととした。合わせて薬剤師の行動変容に対してのデータ収集を行う予定である。認知症領域においての医師始め多職種連携の苦手意識の払しょくに役立ち、つなげることにより服薬指導の質的向上につながると考えている。説明会終了後に参加薬剤師の募集を開始し、参加薬剤師の「気づく・つなげる」機能が認知症早期発見に寄与すると考えている。多くの薬剤師が参加し、認知症領域に貢献できるような取り組みにする予定である。
本セミナーでは、前半は「生活・服薬ご様子確認票」の運用方法の説明会。後半は、「生活・服薬ご様子確認票」運用促進のためのワークショップを実施し、理解を深めたうえで進める予定である。
本セミナーでは、前半は「生活・服薬ご様子確認票」の運用方法の説明会。後半は、「生活・服薬ご様子確認票」運用促進のためのワークショップを実施し、理解を深めたうえで進める予定である。
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