講演情報
[27-P-P2Q1-04]病院と附属介護老人保健施設間におけるアンケート調査
東京都 ○仲野 健太 (東京城東病院附属介護老人保健施設)
【はじめに】2024年に東京城東病院(以下、当院)から、東京城東病院附属介護老人保健施設(以下、附属老健)へ配置替えを経験した。地域医療推進機構(以下、JCHO)グループ内でも介護老人保健施設が併設している病院は少ない。今回の配置換えにともない、リハビリテーション科内にて無記名式アンケート調査をおこなったので報告する。
【目的】病院と附属介護老人保健施設での業務把握や、施設間異動の希望有無を確認する。
【方法】当院・附属老健のリハビリテーション科職員を対象とした無記名式アンケート調査。
【結果】勤務経験(JCHO以外も含む)複数回答可:病院12名、老健10名、訪問5名、その他2名。
当院・附属老健の業務を把握していますか?:病院3名、老健4名、両方5名。
当院・附属老健業務の両方を経験することについてどう思いますか?:必要だと思う5名、必要だと思わない3名、わからない4名。
どちらでの勤務を希望しますか?:病院6名、老健1名、どちらでも5名。
当施設内での異動の希望はありますか?:病院側はい0名、いいえ6名。老健側はい3名、いいえ3名。
【まとめ】業務経験では、病院や介護老人保健施設を経験している人が多くみられた。当院・附属老健の両方を業務経験している人は半数以下となった。病院・附属老健業務の両方を経験することに対しては、意見が分かれる結果となった。勤務希望では、半数が病院を希望するのに対し附属老健への希望は少なくなった。異動希望では、病院から附属老健への希望は0名に対し、附属老健から病院への移動は3名と半数の希望があった。
【考察】リハビリテーション専門職として、幅広い業務を経験し理解することや、施設間での交流・他職種との連携は必要であると考える。しかし、個人の方向性や専門性により必要性が変わってくるとの意見もみられ、個人の意見を取り入れつつ公平性を保つことが重要であると考える。
【目的】病院と附属介護老人保健施設での業務把握や、施設間異動の希望有無を確認する。
【方法】当院・附属老健のリハビリテーション科職員を対象とした無記名式アンケート調査。
【結果】勤務経験(JCHO以外も含む)複数回答可:病院12名、老健10名、訪問5名、その他2名。
当院・附属老健の業務を把握していますか?:病院3名、老健4名、両方5名。
当院・附属老健業務の両方を経験することについてどう思いますか?:必要だと思う5名、必要だと思わない3名、わからない4名。
どちらでの勤務を希望しますか?:病院6名、老健1名、どちらでも5名。
当施設内での異動の希望はありますか?:病院側はい0名、いいえ6名。老健側はい3名、いいえ3名。
【まとめ】業務経験では、病院や介護老人保健施設を経験している人が多くみられた。当院・附属老健の両方を業務経験している人は半数以下となった。病院・附属老健業務の両方を経験することに対しては、意見が分かれる結果となった。勤務希望では、半数が病院を希望するのに対し附属老健への希望は少なくなった。異動希望では、病院から附属老健への希望は0名に対し、附属老健から病院への移動は3名と半数の希望があった。
【考察】リハビリテーション専門職として、幅広い業務を経験し理解することや、施設間での交流・他職種との連携は必要であると考える。しかし、個人の方向性や専門性により必要性が変わってくるとの意見もみられ、個人の意見を取り入れつつ公平性を保つことが重要であると考える。
