講演情報

[SY3-1]老健施設においてアドバンス・ケア・プランニングをどのように実践しているか

佐治 浩功 (介護老人保健施設メディコ阿久比 事務長)
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三重県出身、1977(昭和52)年生まれ。高校卒業後より介護福祉、社会福祉を学修し、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、慢性期病院にて就業している。介護職員、介護支援専門員、支援相談員、メディカルソーシャルワークを経て、2014(平成26)年より医療法人並木会 介護老人保健施設メディコ阿久比 事務長として従事している。昨年度開催された全国老人保健施設大会 岐阜にて「200 床超え大規模老健の在宅強化型へのチャレンジ」の演題発表の中で、ACP と看取り介護などを実践したことにより、200 床以上の大規模な老人保健施設でも95%以上の稼働率で超強化型を達成できたことを報告してる。

【最終学歴】
日本福祉大学 社会福祉学部社会福祉学科卒業

【保有資格】
介護福祉士、社会福祉士、リスクマネジャー等

【各種委員の就任状況等】
阿久比町社会福祉協議会評議員
阿久比町地域福祉計画策定委員会委員
阿久比町地域包括ケア推進会議委員
阿久比町介護保険事業・高齢者福祉事業運営協議会委員