講演情報
[SY5-4-2]「想いの欠片」をつなぐACP
~日常の気づきを、その人らしい意思決定へ~
山本 梨恵 (老人保健施設相生 副施設長・施設ケアマネジャー)

金城学院大学家政学部児童学科心理学コースで心理学を学び、卒業後は保育士として勤務した後、社会福祉法人愛光園に入職し、障害者支援施設「ひかりのさとのぞみの家」で約8年間勤務。その後、老人保健施設相生へ異動し、支援相談員として15年間、利用者・家族支援や在宅復帰支援に携わる。現在は施設ケアマネジャー、副施設長として勤務。
保育、障害福祉、高齢者福祉と異なる分野で、一貫して「人を知ること」を大切に歩んできた。その姿勢を原点に、日常の関わりから「本人の想いの欠片」を集め、多職種で共有する仕組みづくりを通して、誰もが実践できるACPに取り組んでいる。
保育、障害福祉、高齢者福祉と異なる分野で、一貫して「人を知ること」を大切に歩んできた。その姿勢を原点に、日常の関わりから「本人の想いの欠片」を集め、多職種で共有する仕組みづくりを通して、誰もが実践できるACPに取り組んでいる。
