講演情報
[SY6-2]社会保障を支える、これからの老健
武見 敬三 (元厚生労働大臣)

【略 歴】
元厚生労働大臣、(公財)日本国際交流センターシニア・フェロー、(公財)アジア人口・開発協会理事長
1951年11月5日東京都港区生まれ。74年慶應義塾大学法学部政治学科卒業、76年同大学法学研究科修士課程修了、85年同研究科博士課程満期退学。80年東海大学政治経済学部政治学科助手、87年助教授、94年東海大学平和戦略国際研究所次長、95年教授就任。また、84年~87年、テレビ朝日CNNデイウォッチ、モーニングショーのキャスターを務めた。95年参議院議員に初当選し5期を務め、公務では外務政務次官、参議院外交防衛委員長、厚生労働副大臣、厚生労働大臣、政務では自民党総務会長代理、参議院自民党政策審議会長、参院自民党議員会長等を歴任。国連事務総長の下で国連制度改革委員会委員、同じく母子保健改善の為の委員会委員、世界保健機関(WHO)研究開発資金専門家委員会委員を務める。2007年に(公財)日本国際交流センターのシニア・フェローに就任し、「グローバルヘルスと人間の安全保障」運営委員会委員長を務める。2007年~2009年までハーバード大学公衆衛生大学院研究員。2025年6月より(公財)アジア人口・開発協会代表理事(理事長)。2019年~2022年までWHO UHC担当親善大使を務めた他、2020年には国連開発計画(UNDP)人間の安全保障に関する特別報告書ハイレベル諮問パネルの共同議長に就任、2025年7月より赤十字国際委員会諮問委員を務める。2025年10月には長崎大学客員教授に就任した。
元厚生労働大臣、(公財)日本国際交流センターシニア・フェロー、(公財)アジア人口・開発協会理事長
1951年11月5日東京都港区生まれ。74年慶應義塾大学法学部政治学科卒業、76年同大学法学研究科修士課程修了、85年同研究科博士課程満期退学。80年東海大学政治経済学部政治学科助手、87年助教授、94年東海大学平和戦略国際研究所次長、95年教授就任。また、84年~87年、テレビ朝日CNNデイウォッチ、モーニングショーのキャスターを務めた。95年参議院議員に初当選し5期を務め、公務では外務政務次官、参議院外交防衛委員長、厚生労働副大臣、厚生労働大臣、政務では自民党総務会長代理、参議院自民党政策審議会長、参院自民党議員会長等を歴任。国連事務総長の下で国連制度改革委員会委員、同じく母子保健改善の為の委員会委員、世界保健機関(WHO)研究開発資金専門家委員会委員を務める。2007年に(公財)日本国際交流センターのシニア・フェローに就任し、「グローバルヘルスと人間の安全保障」運営委員会委員長を務める。2007年~2009年までハーバード大学公衆衛生大学院研究員。2025年6月より(公財)アジア人口・開発協会代表理事(理事長)。2019年~2022年までWHO UHC担当親善大使を務めた他、2020年には国連開発計画(UNDP)人間の安全保障に関する特別報告書ハイレベル諮問パネルの共同議長に就任、2025年7月より赤十字国際委員会諮問委員を務める。2025年10月には長崎大学客員教授に就任した。
