開催概要

プラスチック成形加工学会
第35回年次大会

スローガン

 これからの二刀流~社会のニーズと共創する成形加工技術~
 

概要

 第35回年次大会は、『これからの二刀流~社会のニーズと共創する成形加工技術~』をスローガンに開催いたします。
 2023年のワールド・ベースボール・クラシックでの侍ジャパンの活躍、特に大谷翔平選手の投手、野手の二刀流の勇姿は記憶に新しいと思います。プラスチック成形加工においても、多機能、複合化、環境調和、SDGsなど、数多くの社会ニーズと共生するために、二刀流、さらには三刀流…であることが、今後よりいっそう求められることでしょう。プラスチック成形加工における二刀流を極めるためには、従来の素材と技術だけでなく、新しい用途分野・技術を受け入れそれぞれの強みをかけ合わせることで創りあげられる(共創する)ものと考えられます。
 『これからの二刀流』に繋がるヒントを見つけることのできる有意義な年次大会になりましたら幸いです。年次大会に関する詳細につきましては,本年次大会ウェブサイトや会告にてお知らせします。
 皆様方の積極的なご参加をお待ちしております。
 

第35回年次大会実行委員長 石川 健(三菱ケミカル(株))
  
副実行委員長 奈良 早織(DIC(株))   
 

会期

 2024年6月19日(水)~2024年6月20日(木)
 

会場

 タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)
 

講演申込み

  講演申込は締め切りました。
 

参加申込み

  参加申し込み受付中です。

 

主催

(一社)プラスチック成形加工学会
 

協賛

化学工学会、型技術協会、機能性フィルム研究会、強化プラスチック協会、高分子学会、自動車技術会、精密工学会、繊維学会、全日本プラスチック製品工業連合会、日本金型工業会、日本機械学会、日本合成樹脂技術協会、日本ゴム協会、日本材料学会、日本接着学会、日本繊維機械学会、日本塑性加工学会、日本バイオプラスチック協会、日本複合材料学会、日本プラスチック機械工業会、日本レオロジー学会、ナノテクノロジービジネス推進協議会、マテリアルライフ学会、SPE日本支部