セッション詳細
[1LS06]【J】ヒト培養細胞から作製する血管グラフトの開発
2026年3月10日(火) 12:10 〜 13:00
第6会場(第一看護学科棟 1階 101講義室)
座長:成瀬 恵治(岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科)
共催:株式会社椿本チエイン
講演1:小児の先天性心疾患の根治治療として人工血管が使用されています。現在使用できる人工血管は生体適合性が低く、材料の劣化や内膜過剰増生等が問題となっています。さらに、成長性の欠損が再手術の原因となると報告されています。我々は培養細胞に静水圧を加えることで細胞を積層化し、生体血管と同程度の強度を有する人工血管を作製することに成功しました。小型齧歯類への移植実験において培養細胞由来人工血管は良好な生体適合性、および、成長性を有することを明らかにしました。本セミナーではその概要について紹介いたします。
講演2:椿本チエインは、産業用チェーンで培ってきた「正確にモノを動かす技術」を応用した搬送・保管・ピッキング技術を活かして、創薬・ライフサイエンス・再生医療分野のお客様のビジョン実現に貢献する自動化ソリューションを提供します。
講演2:椿本チエインは、産業用チェーンで培ってきた「正確にモノを動かす技術」を応用した搬送・保管・ピッキング技術を活かして、創薬・ライフサイエンス・再生医療分野のお客様のビジョン実現に貢献する自動化ソリューションを提供します。
