セッション詳細

[1S02e]【J】内受容感覚が繋ぐ新しい生体調節機構

2026年3月10日(火) 16:40 〜 18:30
第2会場(第一校舎 3階 第二講堂)
オーガナイザー・座長:岩崎 有作(京都府立大学)、山元 敏正(埼玉医科大学)
共催:日本自律神経学会
自律神経研究は脳から効果器への運動神経のみならず、近年では効果器から脳への感覚神経の機能に注目が集まっている。そして、迷走神経の電気刺激療法はてんかん、頭痛、難治性うつ病の治療効果が明らかとなってきている。しかし、その作用機序の多くは不明である。そこで、本シンポジウムでは、意識の上らない内受容感覚神経である迷走感覚神経に着目し、この新たな生理的な機能とその作用機序について、この分野で現在活躍している臨床分野研究者2名、基礎分野研究者2名から、最新の知見を発表して頂く。

導入

[1S02e-01]「迷走神経感覚-視床下部オキシトシン-褐色脂肪組織」経路による消化管ホルモン:コレシストキニン誘発性熱産生の制御機構

*増田 雄太1、川瀬 みゆき1、谷田 守2、岩崎 有作1 (1. 京都府立大学 大学院生命環境科学研究科動物機能学研究室、2. 金沢医科大学生理学Ⅱ講座)
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[1S02e-02]迷走神経と腸管神経系の in vivo イメージングが明らかにする脳腸相関メカニズム

*市木 貴子1 (1. 新潟大学大学院 医歯学総合研究科)
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[1S02e-03]薬剤抵抗性てんかんに対する迷走神経刺激療法の効果

*平田 幸子1、高畠 和彦1、峯 裕1、小林 正人1 (1. 埼玉医科大学病院)
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[1S02e-04]⽚頭痛・群発頭痛に対する⾮侵襲的迷⾛神経刺激療法

*團野 大介1 (1. 富永病院 頭痛センター)
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