セッション詳細

[1S09a]【J】研究や研究生活における人工知能(AI)の活用

2026年3月10日(火) 14:30 〜 16:20
第9会場(基礎新館 4階 411講義室)
オーガナイザー・座長:藤原 悠紀(大阪大学)、橋澤(吉野) 寿紀(東京科学大学)
2024年のノーベル化学賞がAlphaFoldの開発者らに、同年の物理学賞も機械学習の開発に関わる研究者らに贈られたことに代表されるように、人工知能(AI)の活用は近年急速に浸透し、その存在は我々の研究活動においても今や無視できないものとなっている。医学・生命科学分野におけるAIの活用も上述のタンパク質立体構造予測に限らず、その応用範囲は多岐にわたる。本シンポジウムでは多様な専門の研究者らに、研究生活全般から個別の実験系についてまで、AIの活用とその実際について講演いただく。まず松井健太郎先生には実験やデータ解析以外の場における研究活動全般での大規模言語モデル等の生成AIの活用についてお話いただき、つづいて松本信圭先生にはAIによる神経活動の分類、川西邦夫先生にはAIを利用した病理像の画像解析、片岡孝介先生には多個体の動物行動を解析するAIを用いたシステムの開発について講演いただく。本シンポジウムが聴講者の研究にAIを活用するヒントとなれば幸いである。

導入

[1S09a-01]医学研究者のための生成AI活用術

*松井 健太郎1 (1. 国立精神・神経医療研究センター病院臨床検査部)
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[1S09a-03]暗闇におけるラット一次体性感覚皮質での触覚の表象機構

*松本 信圭1,2、山城 皓太郎1、田中 志和1、池谷 裕二1,2 (1. 東京大学大学院薬学系研究科、2. 東京大学 Beyond AI研究推進機構)
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[1S09a-04]共食い行動の包括的理解に向けたAIによる多個体同時追跡技術の基盤開発

*片岡 孝介1 (1. 東京農工大学)
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総括