セッション詳細
[KD04]課題研究4 理科で自然災害をどう取り扱うのかⅪ
2026年8月22日(土) 13:00 〜 15:00
H(1号館125号)
企画者:佐藤 真太郎(畿央大学)
日本列島では、毎年のように自然の事物・現象の影響による災害が発生している。頻発する自然災害を踏まえ、学校教育においても、災害からの防災教育が求められている。特に、自然の事物・現象の仕組みを取扱う理科教育で、自然災害をどのように教えれば良いかは、防災上も重要な課題である。以上から、本課題研究では、大雨・洪水、火山噴火、地震などによる災害を理科でどのように取り扱うのかについて議論する。
[KD04-01]身近な地域の土砂災害を取り扱ったSTEAM教材の開発―滋賀県甲賀地域における平成25年台風18号被害を題材として―
*秀熊 宏弥1 (1. 滋賀県甲賀市立甲賀中学校)
[KD04-02]災害時要配慮者への情報提供のためのプログラミング ー都市型水害の理解を深める実験を加えてー
*齋藤 由美子1、中山 慎也2 (1. 東北大学災害科学国際研究所、2. 宮城教育大学)
[KD04-03]土砂災害学習における問題を見いだす過程の一考察
ー砂防施設見学のフィールドワークを通してー
*佐藤 真太郎1 (1. 畿央大学)
[KD04-04]小学校理科における流域着眼型土石流防災学習の提案
―第4学年「雨水の行方と地面の様子」を例に―
*川真田 早苗1 (1. 桃山学院大学)
[KD04-05]中学校理科で教科横断的に自然災害をどのように取り扱うか:他教科の教科書をめくってみて2
*大辻 永1 (1. 東洋大学理工学部)
[KD04-06]理科教材としての火山及び火成活動取扱いの課題-自然の事物・現象を一般化・普遍化する教育内容・方法の構築に向けて-
*藤岡 達也1 (1. 滋賀大学名誉教授)
