セッション詳細
[KD15]課題研究15 理科教育における社会教育施設の活用に関する実践的研究5博学連携の継続的な発展を目指して
2026年8月23日(日) 13:00 〜 15:00
J(1号館132号)
企画者:向 平和(愛媛大学教育学部)
これまで,日本理科教育学会全国大会において「理科教育における社会教育施設の活用に関する実践的研究」というテーマで4回の課題研究発表を行ってきた。個人的な関係性からの実践から組織的な取り組みへの転換の重要性を指摘しながら,ノンフォーマル教育やキャリア教育,地方創生,SDGsやアントレプレナーシップの視点からも学社連携について議論してきた。今回は,これまでの議論を踏まえて,博学連携・学社連携の継続的な発展を目指して,総括的な議論を行いたいと考え,企画した。
[KD15-01]SDGsを通して科学技術やものづくり理解を推進する博学連携 -なごやSDGsスタディツアーの事例から-
*大鹿 聖公1,2、新海 洋子2 (1. 愛知教育大学、2. SDGs コミュニティ)
[KD15-02]犬山市における「動物園との博学連携カリキュラム」の現状と課題
~モンキーワーク10年目の現在位置~
*古市 博之1、高野 智2、大鹿 聖公3 (1. 犬山市立楽田小学校、2. 公益財団法人日本モンキーセンター、3. 愛知教育大学)
[KD15-03]中学校の理科学習の充実を目指す博学連携プロジェクトの10年間〜個人研究から組織的研究へとつなげた事例から〜
*川島 紀子1 (1. 東京学芸大学附属世田谷中学校)
[KD15-04]中学校と地域の科学系博物館による連携学習 ワークシートの開発とその活用
*吉田 勝彦1 (1. 板橋区立志村第五中学校)
[KD15-05]博学連携の新展開の提案3
教員養成に資する高校生の課題研究活動としての展開
*向 平和1、岡田 紗沙1、上牧 友美2、宮越 聡3 (1. 愛媛大学教育学部、2. 愛媛大学附属高等学校、3. 愛媛県立とべ動物園)
