講演情報
[B-10B-10]シンボルレート動作周波数領域適応MIMOフィルタのサンプリングタイミング相対位相補償能力の実験的評価
〇小田川 高大1、有川 学1、細川 晃平1 (1. 日本電気株式会社)
キーワード:
シンボルレート動作、適応MIMOフィルタ、サンプリングタイミング位相
デジタルコヒーレント光通信では、ADC と受信 DSP の低消費電力化を目的として、シンボルレートで動作する DSP が短距離通信での活用をはじめとして注目されている。また、受信 DSP の GPU 実装においては、ADC-GPU 間帯域が実装上のボトルネックになりうるため、シンボルレートで動作する DSP は通信容量拡大に有効と考えられる。しかし、シンボルレート動作適応 MIMO フィルタは、特にフィルタ長が短い場合にサンプリング位相補償能力が小さいというシミュレーション結果が知られている。
本稿では、シンボルレートで動作する周波数領域適応 MIMO フィルタのサンプリングタイミング相対位相補償能力のフィルタ長依存性を実験的に評価した結果を報告する。
本稿では、シンボルレートで動作する周波数領域適応 MIMO フィルタのサンプリングタイミング相対位相補償能力のフィルタ長依存性を実験的に評価した結果を報告する。
