講演情報
[B-1C-18]端末識別情報を用いたTriplet型Channel Charting手法
◎田島 元樹1、中村 光貴1、若尾 佳佑1、佐々木 元晴1、河村 憲一1 (1. NTT株式会社)
キーワード:
CSI、Channel Charting、ニューラルネットワーク
CSI (Channel State Information)の多次元空間を圧縮した潜
在空間により端末間の相対位置を導出するChannel Charting
(CC)が注目されている[1].CC は位置ラベルを用いずに端
末の相対位置を推定できるため屋内測位等に期待される.
一方,実環境のCSI は端末依存の受信特性の影響を受ける
ため複数端末混在下では精度低下を招く.そこで本稿では,
潜在空間上のばらつきを低減する端末識別情報を用いた
Triplet 型CC 手法を提案し評価結果を報告する.
在空間により端末間の相対位置を導出するChannel Charting
(CC)が注目されている[1].CC は位置ラベルを用いずに端
末の相対位置を推定できるため屋内測位等に期待される.
一方,実環境のCSI は端末依存の受信特性の影響を受ける
ため複数端末混在下では精度低下を招く.そこで本稿では,
潜在空間上のばらつきを低減する端末識別情報を用いた
Triplet 型CC 手法を提案し評価結果を報告する.
