講演情報
[B-20-09]分散協調型WPTシステムを用いたSWIPTの実験検討
〇田中 勇気1、濱政 光1、池田 拓磨1 (1. パナソニック ホールディングス株式会社)
キーワード:
WPT、SWIPT
近年,920 MHz帯等の周波数帯を用いた空間伝送型WPT(Wireless Power Transfer/Transmission)が様々な分野で活用されている。
SWIPT(Simltanous Wireless Information and Power Transfer)は情報と電力を同時に伝送する技術であり、単一の周波数を用いて情報と電力の同時供給が可能となるメリットがある。分散協調型WPTシステムを元に、情報伝送機能を送信側および受信側に実装することにより、SWIPTを実現する検討を行った。
SWIPT(Simltanous Wireless Information and Power Transfer)は情報と電力を同時に伝送する技術であり、単一の周波数を用いて情報と電力の同時供給が可能となるメリットがある。分散協調型WPTシステムを元に、情報伝送機能を送信側および受信側に実装することにより、SWIPTを実現する検討を行った。
