講演情報

[B-4-36]線間距離の変化する平行二線線路の近傍磁界計算精度に関する検討

◎△此内 崇登1、大谷 唯人1、安住 壮紀2、桑島 遼輝2、常盤 豪2、須賀 良介1 (1. 青山学院大学、2. 株式会社 東芝)

キーワード:

磁界、平行二線線路、計算精度、微小ダイポールアンテナ

インバータとモータ間を繋ぐケーブルは数十mと長い場合があり,ケーブルから生じる磁界ノイズはそのレイアウトに依存する.この磁界ノイズを低減できるレイアウトを短期間に設計するために,磁界の高速計算が望まれている.これまでに我々は,ケーブルを模擬した平行二線線路を微小ダイポールアンテナの縦続接続とみなし,その近傍磁界について計算してきた.本研究では,線間距離が変化する平行二線線路を対象とし,本手法の計算精度について評価した.