講演情報
[B-6-05]優先度に基づいた事前退避CDCリストレーション方式
〇奥 恵里子1、染谷 拓海1、野辺 誠1、市原 亘1 (1. NTT)
キーワード:
RODAM、光通信、切り替え時間、CDCリストレーション
通信断時はWDMパス単位で切替するため、パス数に応じて断時間が増大する。
一方、通信断となる手前の段階では回復する場合もあり、全てのパスを切替ると不要な通信断が発生する。
そこで、状態とサービス重要度に応じて切替対象を制御し、不要な通信断の回避と断時間低減を両立する方式を提案し、その有効性について評価する。
一方、通信断となる手前の段階では回復する場合もあり、全てのパスを切替ると不要な通信断が発生する。
そこで、状態とサービス重要度に応じて切替対象を制御し、不要な通信断の回避と断時間低減を両立する方式を提案し、その有効性について評価する。
