講演情報
[B-6-09]FONにおけるISR低減に向けた光トランシーバの出力パワー調整手法
◎村上 正樹1、菅原 大和1、伊達 拓紀1 (1. NTT株式会社 ネットワークテクノロジーセンタ)
キーワード:
APN、FON
大容量・低遅延・低消費電力である伝送網のアクセス領域への拡大が検討されている.アクセス領域における伝送網では,要求される機能・性能がコア・メトロ領域よりも低いため,高価なWSSを利用したROADMではなくカプラを利用したOADMによって伝送網を構成するFON(Filterless Optical Network)が提案されている。本研究ではFONにおけるISRを低減させるトランシーバのパワー調整手法を提案し,収容可能波長数増加させることで1波長当たりの設備コスト削減に寄与した。
