講演情報
[B-6-48]リーフスイッチ観測情報に基づく同一AI学習参加フロー特定法
〇杉園 幸司1、中野 寛二1、栗田 佳織1、土屋 英雄1、高橋 賢1 (1. NTT株式会社)
キーワード:
AI学習、フロー特定、リーフスイッチ
AI学習の高速化に有効な手法としてGPU間データ同期における転送遅延最大のGPU間フローに対する制御を実施する方法が存在する[1].当該フロー特定は前処理として同一AI学習に携わるデータフローの特定を要するが,ユーザプライバシ保護の観点からネットワークインフラ事業者が自社網で取得可能な情報に基づき行うことが求められる.
本稿ではユーザ管理情報に頼らず当該運用者管理のネットワーク内リーフスイッチにて取得可能な情報をもとに同一AI学習参加フローを特定する手法を提案する.
本稿ではユーザ管理情報に頼らず当該運用者管理のネットワーク内リーフスイッチにて取得可能な情報をもとに同一AI学習参加フローを特定する手法を提案する.
