講演情報

[B-6-85]バーニアスケールを用いた高精度時刻同期技術の実装検討

〇新宅 健吾1、大路 汐恩1、大原 拓也1 (1. NTT株式会社)

キーワード:

時刻同期、バーニアスケール

精度時刻同期に向けた遅延測定精度向上を目的に、バーニアスケールを用いた時間測定技術を検討する。キーコンポーネントである位相比較器について、回路素子や配線の伝搬遅延を考慮したゲートレベルシミュレーションにより動作を確認し、位相逆転検出時に生じるUP/DOWN信号のオーバラップを課題として示す。