講演情報

[BPO-1-01]光ファイバ光学非線形歪み補償に用いるExtreme Learning Machineの入力タップ数と中間層ユニット数の要求条件に関する検討

◎西田 秀俊1、大千里 築1、中村 守里也1 (1. 明治大学)

キーワード:

光ファイバ通信、機械学習、ELM、非線形歪み補償

光ファイバ通信における歪み補償に機械学習を用いる方法が検討されている。その中で、ニューラルネットワーク (ANN)と比較して学習を高速に行えるExtreme Learning Machine (ELM)が注目されている。しかしELMを光通信用の非線形イコライザとして用いる際のパラメータの設定方法について十分な検討が行われていない。本稿では、ELMの入力タップ数と中間層ユニット数の要求条件について検討したので報告する。